母とわたし。

母は、わたしがレズビアンであることを知っている。

わたしが唯一カミングアウトした相手。  

 

カミングアウトについては初心者オフ会でお話することがありますが、ここでは割愛!

 

オフ会の話しもするし、なんなら応援してくれている。  

 

あんたみたいな人って、たくさん居るんだね! 女性の方がしっかりしてて、男と結婚するよりいいかもね〜!

 なんてこと言っちゃう人 (笑)

レズビアン、同性愛者というワードが生々しいのでしょう。母は、「あんたみたいな人」と、言います(笑)  最近、母からジェンダー問題を問われた時は度肝を抜かれました。  

茶の間のTVにLGBTニュースが報道されているとチラチラ見てきます。あれは、やめて欲しいです(笑) 

 

この人、本物のアライだなぁと思います(笑)   

 アライ(ally)とは「味方」を意味する単語で、理解者・支援者という意味合い

  

兎にも角にも、母はわたしの味方でいてくれる。どんな時も。何があっても。 

味方かぁ…。 親子関係だけじゃなく、恋人同志でも言えるんだよね。相手に何があっても、どう転がっても良い意味で見捨てず、ちゃんと味方でいてくれる存在。 まぁ、それが愛なのか。 

 

ぶつぶつ・・・。

 

そうそう♪カフェオフの最後にお渡しする封筒。 この封筒に中身が透けないように1枚の用紙を入れておりますが、これもね母と私で、せっせと入れたりしてます(笑) あれ、全部手作業なの(笑) 

 

どんな生き方であろうと、老後だけちゃんとね、しっかりしておきなさい。だって、おかあさんあんたの老後だけは心配だもん。お金だけは、ちゃんとしておきなさいね。年金なんかで食べていく計算してちゃダメだからね・・・ブツブツ・・・ 

なんていうお話をしながら、和気藹々と手伝ってくれます(笑) 

  

LashikUの仲間にも、家族のサポートにも本当に恵まれています。わたしが、このイベントを企画主催することも、みんなの協力なしではできないもん。 

 

今日も、ほっこり幸せを感じました♡ 

 

ったく、運が良いんだよなぁ。わたし。 

こんな恩義を、みんなにどう返していこう。 これはわたしの人生をかけて、返していかねばね。

 

わたしにできることを。わたしなりの形で。 

 

今日も、のんびりお風呂に入ってきまーす♪ 

 

 

では! 

 

ABOUT US

Fujisaki
LashikU Magazine筆者:イベントMC 藤崎 ▷ 全国9都市で「女性が恋愛対象の女性向けイベント」を主宰。 ▷ LashikU(ラシク)ではイベントMCをしています。 ▷ イベントMCは生業ではありません。 ▷ LGBTではありますが、LGBT啓発的活動家ではありません。 ▷ レインボーパレードに参加を考えていません。虹色グッズを手にしたりもしません。 ▷ 否定派でも肯定派でもありません。 ▷ カミングアウトも特別しようとは思っていません。 ▷ SNS等に顔出しをしようとは考えていません。 ▷ ただの映画好きビアンOLが更新するブログです。